このページでは、ROM内にIDと馬名のみ存在しているもの公式からパスワードが発表されなかった種牡馬のうち、以前より非公式でパスワードが出回っていた種牡馬およびパスワードは出回っていないけどPS版以降に実装された非公式種牡馬に限定して、パスワード付きでリストアップする。
血統表については、全馬の血統のスクショを撮って貼り付けるのは手間がかかりすぎてクッソ面倒なのでリストの見やすさを考慮して割愛。
一部、パラメータや種付料が後続の作品と異なる種牡馬も存在するが、
①非公式パスワードのパラメータ
②シリーズ初登場時のパラメータ
の順で優先している。
DSBFT用データ ダウンロード
●DSBFT用 m96.txt(既存の末尾に、先頭「$」つきで追加される)非公式パス流通済み種牡馬
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- アフリート700万栗毛 レイズアネイティヴ系
距離 1400~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 A 安定 B 【Pass】
ゆせとばに まもおぬて そよふはび くがびらせ ひいばそぶ さぽぐんさ しんろすに なうそむ
日本では芝ダートの双方で活躍馬を多数輩出し、2000年から3年連続で地方リーディングを獲得。母国のアメリカでもノーザンアフリートを通じて二冠馬アフリートアレックスが出現した。
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- スキャン500万鹿毛 レイズアネイティヴ系
距離 1400~1800m ダート ◯ 気性 A 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 B 【Pass】
ねすふぶも もすぬもぐ みきみたい ぱきねそむ そぞすちび はけひのり あつかこに ばやもら
現役自体はアメリカのGIを2勝しているが、BCなどの大舞台とは縁がなかった。テイエムメガトンやタマモストロングといったダートの強豪馬や、「小倉三冠馬」のメイショウカイドウなど、芝ダートの両面で堅実に走る産駒を複数輩出した。
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- ラストタイクーン500万黒鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1600~2400m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 A 実績 B 安定 B 【Pass】
がわひゆぽ にもるろけ こせやにば まひくもた ひてめそろ できやらそ そだねにあ におぬよ
BCマイルなどGI3勝を挙げた名短距離馬。引退後は、当時はまだ馴染みが薄かったシャトル種牡馬として世界中で活躍馬を輩出した。直系子孫にはアローキャリー、メイショウドトウ、サトノクラウン・タスティエーラ親子、母父としてもキングカメハメハを輩出するなど、日本競馬との関わりも深い。
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- ポリッシュネイビー500万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1400~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 早熟 健康 B 実績 B 安定 A 【Pass】
なにどてか さろやわれ ぐぬねぶつ たもたすく ぼよこあて でけびせゆ してしつに のあつな
米国供用時代には、自身が出走叶わなかったケンタッキーダービーを産駒のシーヒーローが制覇。日本へ導入されてからは、JRA史上初となる平地・障害双方の重賞制覇を達成したゴッドスピードを輩出した。
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- ドクターデヴィアス400万栗毛 クラリオン系
距離 1600~2200m ダート ◯ 気性 B 底力 A 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 C 【Pass】
たよべせめ ぎあゆへは のいのらに さんつふし けなゆらぎ ぽつるびど げどおげが ぽがざば
英ダービーなどGI3勝の勲章を引っ提げて来日し、ロンドンブリッジなどの重賞馬を輩出。海外へ輸出された後はイタリアでリーディングサイアーを獲得した。前述のロンドンブリッジからはダイワエルシエーロやキセキなどの活躍馬が出ていて、母系にその名を残している。
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- クリミナルタイプ400万栃栗毛 レイズアネイティヴ系
距離 1600~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 晩成 健康 A 実績 B 安定 C 【Pass】
がてほぶろ ふすやわさ さざまいれ れきころが そあげねる げがまたさ しれにかあ のらつさ
重賞制覇は5歳と遅かったが、同年にイージーゴア、サンデーサイレンスといった強豪を次々に撃破し、年度代表馬に輝いた。種牡馬としては期待ほどの成績を収められなかった。
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- オジジアン300万鹿毛 テディ系
距離 1200~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 持続 健康 A 実績 B 安定 B 【Pass】
のさそどぽ よやりがぺ こぶやわま ねはひげわ しさめちろ とさわつね そおくえゆ うゆにく
名馬ダマスカスの息子。現役時代はアメリカのGIを3勝した。エイシンワシントンの活躍を受けて日本へ導入されたが、GIII勝ち馬を数頭出すに留まった。母父としてはヨハネスブルグを筆頭に、多くの活躍馬を輩出している。
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- メジロマックイーン300万芦毛 マイバブー系
距離 1800~2600m ダート ◯ 気性 A 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 C 【Pass】
ぺでよでに ぱわたせぱ ゆねほもお ごきみどい あさてらむ てのべぬつ さよぽしわ ほせこん
親子4代天皇賞馬の期待がかけられたもの、直系産駒からGI馬を輩出することは叶わなかった。代表産駒であるホクトスルタンのピーク期が短かったのが悔やまれる。母父としては、ステイゴールドとのニックスがあまりに有名。なお、出回っている非公式パスは、4代前のアリシドンがスイフトスワローになってしまっている(このパスでは修正済み)。
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- タイトスポット300万鹿毛 リボー系
距離 1800~2200m ダート △ 気性 C 底力 A 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 B 【Pass】
あいろのき きしかつお ぺぐらはぬ さげけかわ びにいぽこ すむなせこ ぜみんれの もみわて
現役時代はアーリントンミリオンなど芝GIを2勝し、エクリプス賞の芝牡馬チャンピオンに選出されている。日本へ輸入されたあとはブラボーグリーンを出したのが目立つ程度で成功とは言い難く、中国へ輸出された。母父としては凱旋門賞2着のナカヤマフェスタを輩出している。
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- ステートリードン300万青鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1400~2000m ダート ◯ 気性 A 底力 C 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 B 【Pass】
よがわてう みちやにご ぼたるれび さだれのも わへさめぎ ろえにつう ゆつおぎた てにおぬ
名馬マニラの半弟にあたり、自身も芝GIを2勝した。種牡馬として日本へ導入されたが、地方競馬の重賞馬を数頭出す程度に終わった。
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- グルームダンサー300万鹿毛 レッドゴッド系
距離 1600~2200m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 A 【Pass】
みぬいざさ くうついの ぐちこはり りかぼぼせ ぞうみねる せらねすふ ざしへふみ ぺぜみき
現役時代には、のちの凱旋門賞馬トランポリノを下してリュパン賞を制覇した。日本へ導入されてからは産駒にはエアザイオン、リトルオードリーなどがいる。後継種牡馬は出なかったものの、スマートレイアーの母母父にその名前を見ることができる。
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- ゴールデンフェザント300万芦毛 フォルティノ系
距離 1800~2400m ダート ◯ 気性 B 底力 A 成長 晩成 健康 B 実績 B 安定 C 【Pass】
らにあおね ねほにたも よぱはばし ぐてぽりる べかぶつや ぐろゆひざ さぐさあぞ ろねきあ
現役時代はジャパンカップなど芝GIを2勝。日本へ輸入されたが成功したとは言い難い成績で、のちに中国へ輸出された。なお、当地には後継種牡馬が何頭かいるようである。
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- ダイヤモンドショール200万鹿毛 ネヴァーベンド系
距離 1400~1800m ダート ◯ 気性 C 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 B 【Pass】
りだべいび くちこたせ すろぞんせ みげぎなさ めはろぜさ なつまけな ふゆそにぬ ぬよよご
4歳で本格化し、サンクルー大賞などGIを3勝して同年のタイムフォーム社のレーティングでは古馬最高の評価を得た。種牡馬としてはTCK女王盃勝ちのトミケンクインを出した程度で、完全な失敗に終わった。
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- セクレト200万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1400~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 A 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 B 【Pass】
なうのぎに りぬけぬち てざぽてぐ ろあやませ やにばりん りひがちひ めぜろうき なついつ
英ダービーでエルグランセニョールに唯一の黒星を与えた。種牡馬としては英2000ギニー馬のミスティコのほか、日本でもタムロチェリーやフィールドボンバーなどを出した。サドラーズウェルズ、レインボークエスト、ダルシャーン、シンボリルドルフとも同期である。
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- イナリワン200万鹿毛 ネヴァーベンド系
距離 2000~2600m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 A 安定 C 【Pass】
ゆけともよ ぱほいばせ いけまほは けせやきば むえぜぱま ざさあがろ しさぐむな めなみぬ
南関東から移籍するとGIを3勝し、オグリキャップ、スーパークリークと共に「平成三強」を形成した。1990年の年度代表馬。種牡馬としてはツキフクオー、イナリコンコルド、シグナスヒーローなどを出し、三強の中では最も優秀な成績を収めた。
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- シャーディー200万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1400~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 A 【Pass】
あつなねに つてかさろ やわれぐぬ ねぶつたも たぶけげぱ ねぬふぞだ りぎみわひ めんにう
現役時代は愛2000ギニーなどGIを2勝した。種牡馬としてはチェックメイトやゴールドヘッドを出したのが目立つ程度だが、堅実に走る産駒が多く、AEI自体はそれほど悪くなかった。
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- エルセニョール150万芦毛 レイズアネイティヴ系
距離 2000~2600m ダート ◯ 気性 B 底力 C 成長 普通 健康 A 実績 C 安定 B 【Pass】
ざぬせはわ すごげあさ みはねてせ うきこわむ だびのつる ほたんつお もにとりい ますぐめ
芝GI4勝の活躍馬だったが、日本では「武豊に初の海外重賞をプレゼントした馬」として有名。直仔はまったく振るわなかったが、母父としてはスーパーホーネットが重賞4勝の活躍を見せた。
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- マジックマイルズ150万黒鹿毛 レイズアネイティヴ系
距離 1200~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 C 成長 早熟 健康 B 実績 B 安定 A 【Pass】
りにきにる ひほぶろふ すやわさね れまいべの ぱごちまん にぐさわん がねすてめ そにだい
現役時代は4戦未勝利に終わったが、ミスプロ×南米の名牝という血統を買われて種牡馬入り。JRAの重賞勝ちはモエレエスポワールの1勝に終わったが、堅実に走って賞金を咥えてくる馬主孝行の産駒が多く、実に20年近くにわたる種牡馬生活を送った。
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- ザーラージル150万鹿毛 ヘイルトゥリーズン系
距離 1600~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 C 【Pass】
らてぶりら よてあがろ むきやうそ ありふぼら にささるが んそよふは におにざそ ぶやすぽ
現役時代はグレードヴォルティジュールSを勝利。ロベルト系のブームに乗じて輸入されたが成功とは程遠い成績に終わり、母系にも残っていないようである。
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- サクラホクトオー150万鹿毛 プリンスリーギフト系
距離 1600~2200m ダート ◯ 気性 C 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 B 【Pass】
こえまつり でいぶぐに もよよちば なぱとやほ んちれぶつ きぱよれの もけもさし びろぺさ
名牝サクラセダンの産駒で、朝日杯を制して3歳チャンピオンに輝くも、春クラシックは不良馬場に祟られて惨敗。ただ、年末の有馬記念を3着としており、早枯れではなかったようである。初年度からサクラスピードオーを輩出して注目を集めたがその後が続かず、21世紀を待たずにこの世を去った。
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- ダイタクヘリオス150万黒鹿毛 クラリオン系
距離 1200~1600m ダート ◯ 気性 C 底力 B 成長 普通 健康 A 実績 B 安定 B 【Pass】
つまそりざ りてぐぜち ろるろせげ ろにあでめ ほけせやぜ ざまながも けゆさめび ろおにた
マイルCS連覇など重賞を7勝したが、どうしようもなく激しい気性の持ち主で成績にもムラが多かった。種牡馬としてもダイタクヤマトが唯一のホームランで、やはりムラッ気たっぷりの成績だった。
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- アイネスフウジン150万黒鹿毛 サンインロー系
距離 1600~2200m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 C 【Pass】
せしびろみ はふえそが りるれよの ぱはのおわ べえぺぱえ かたゆけせ やべびまた もでいご
現役時代は朝日杯とダービーを勝利。ナカノコールの伝説と共にその名が知られている。代表産駒は、届かにゃかったファストフレンド。
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- スーパークリーク120万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1800~2400m ダート ◯ 気性 A 底力 B 成長 晩成 健康 B 実績 B 安定 C 【Pass】
おせへほあ みわはああ ゆえらあり けりぐくで よへぺごび ぜいろとれ ぶへてこつ げぱふす
武豊が惚れた最初の馬であり、昭和最後のクラシックホース。重厚な血が災いして種牡馬としては失敗に終わり、母父としてブルーショットガンを出したのが目立つ程度である。PS版では底力Cだが、非公式パスではなぜか底力がBになっている。
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- リファーズウィッシュ120万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1800~2200m ダート ◯ 気性 B 底力 C 成長 普通 健康 A 実績 C 安定 B 【Pass】
ろんきみう いみささう あけかどち あはのりか んるおせぶ はぶほうえ まぎちげけ かよにい
米国供用時代にGI馬を輩出し、日本へ輸入されてからはウィッシュドリームなどの重賞馬を出した。同時期にリファーズスペシャルが供用されていて紛らわしい。
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- ランズダーン100万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1200~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 C 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 B 【Pass】
ぶやきぶか はまばけも ししふろひ さわつてけ よでとてに おぬよがわ ばすべにべ へぽびこ
現役時代は4戦1勝とさっぱりだったが、リファールの直仔ということで輸入された。なぜかカウアイキング牝馬と抜群の相性を示し、2頭の重賞勝ち産駒もまた母父がカウアイキングである。
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- トロメオ100万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1800~2200m ダート ◯ 気性 B 底力 C 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 C 【Pass】
さにあねす ぐめはぺこ しべごかざ あみそはし あてらきさ たぱやざれ けせとふぶ きさけぐ
現役時代は2勝だけだが、そのうちの1勝がジョンヘンリーを破ったアーリントンミリオンという大金星。種牡馬として世界各国を転々とした末に日本へ輸入され、重賞5勝のダイワテキサスを出してみせた。
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- グロウ100万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1600~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 B 【Pass】
よてめぱろ なきやうそ けようのぎ にりぬけぬ ちてざぽて ぐろげげら せひりまみ れたぺり
現役時代はGII止まりという凡庸な成績だったが、ノーザンダンサーの直仔ということもあって輸入された。種牡馬としては中山大障害馬のランドパワーやSDD2着のナナヨーウォリアーを出したが全般的には不振に終わった。
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- ヤエノムテキ100万栗毛 ノーザンダンサー系
距離 1400~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 C 成長 普通 健康 A 実績 C 安定 B 【Pass】
やなむむえ ぜぱいごど ゆくろめは えうてまよ るりでかふ もへよめひ ゆぽにわか べみませ
昭和63年クラシック世代の皐月賞馬であり、古馬になってからはコースレコードで秋天を制した。種牡馬としては失敗に終わり、シンジケートも早々に解散している。
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- レジェンドテイオー80万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1400~2000m ダート ◯ 気性 A 底力 C 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 B 【Pass】
もなるさめ ゆろばさこ えゆけれは ぬてにおぬ よがわそそ おたけけだ べぐぶこべ ぐぱれの
セントライト記念などGIIを2勝。1988年毎日王冠ではシリウスシンボリの回し蹴りを食らって競走除外の憂き目にあった。種付け初年度から頭数に恵まれるも活躍馬が出ず、早々に種牡馬を引退した。
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- シリウスシンボリ80万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1800~2200m ダート ◯ 気性 C 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 C 【Pass】
はんあゆら こぎかだる ぜれけせと ふぶなほめ ぎるれねみ げふうげぼ ちらげせぽ げきみす
ミホシンザンが故障で出走できなかった1985年ダービーの勝ち馬。長期にわたって欧州各地を転戦したことでも知られている。1988年毎日王冠ではレジェンドテイオーに回し蹴りを食らわせて競走除外へ追い込んだ。種牡馬としては地方重賞馬を1頭出すに留まり、早々に種牡馬を引退した。
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- ミュージックタイム50万芦毛 ノーザンダンサー系
距離 1400~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 C 実績 C 安定 C 【Pass】
ろびへきい くるたぎり ぜみぼわり ろねぶほぎ こばぎさま ばがばゆる みぐはふて ねむなが
現役時代はNZT4歳Sを勝った程度だが、父がニジンスキーで姉に名牝ヘザーテンがいる血統が買われて種牡馬入り。初年度には当年の日本最多となる130頭強の種付け相手を得て話題を集めた。代表産駒は南関二冠のサプライズパワー。
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- サクラロータリー50万鹿毛 プリンスリーギフト系
距離 1600~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 C 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 B 【Pass】
ふろぽはべ ほむみれわ わたぶねが してぞほぐ しくなめら ちぜへぽせ とんりりは ぱうばに
3歳時に3戦無敗で府中3歳Sを勝つも、レース中の故障が原因で引退。その血統も相まって「幻の三冠馬」などとも呼ばれた。それなりに種付け頭数を集めたもの、JRAの重賞馬を輩出することはできなかった。なお、トウショウボーイのラインで最後まで存続したのはこのサクラロータリーの系統である。
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- ホクトヘリオス50万芦毛 ヘイルトゥリーズン系
距離 1200~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 A 実績 B 安定 C 【Pass】
ほらはきき わんがごし れろいだき ゆでぐそは よいてにひ ゆすきみん いだきりそ つあはな
短距離重賞を5勝するも肝心のGIはあと一歩で届かずを繰り返し、善戦ホースとしてファンに愛された。種牡馬入り後はそれなりに肌馬を集めたが成績は振るわなかった。
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- ムーンライトパレス無料鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1600~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 C 成長 早熟 健康 B 実績 C 安定 C 【Pass】
もよだれけ せとたみべ ばぱにるこ べこれたざ ぜぜやぶぜ でびとあさ やはこてま むさぎほ
日本で最初に走ったカーリアン産駒。現役時代は未勝利戦を勝っただけだったが、血統を買われて種牡馬入りした。無料種牡馬として供用されるも、中央における産駒の総勝利数が3とあっては人気が出るはずもなく、ほどなくして種牡馬廃用になっている。
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- Theatrical1400万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1600~2200m ダート ◯ 気性 A 底力 A 成長 普通 健康 B 実績 A 安定 A 【Pass】
かさろやわ れぐぬさら ゆへおろべ おやがねや ぼゆよかぼ みげききぺ にんあおむ とちぬぎ
移籍後の米国で芝GIを6勝し、エクリプス賞芝牡馬チャンピオンに輝いた。種牡馬入り後は、ヒシアマゾンの父として日本で名を馳せた。のちに産駒のザグレブが来日し、こちらはコスモバルクやコスモサンビームを輩出した。
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- Fairy King1000万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1600~2200m ダート ◯ 気性 A 底力 A 成長 普通 健康 B 実績 A 安定 A 【Pass】
ぺろぞきや えほへきえ のぎにりぬ けぬちてざ ぽてぐろに そふくあび さほぼゆす ちりひめ
現役時代は1戦0勝も、サドラーズウェルズの全弟という血統を買われて種牡馬入り。エリシオやファルブラヴ、オースなどGI馬を多数輩出し、期待通りの成功を収める。日本でもシンコウキングが高松宮杯を勝った。
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- Risen Star800万黒鹿毛 ボールドルーラー系
距離 1600~2200m ダート ◎ 気性 A 底力 A 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 B 【Pass】
にくちほつ えこぺまに ぬぬよぱぜ りだべいべ おびこたせ すろぞゆれ たぺゆれり あざろせ
米二冠を制し、セクレタリアトの後継として期待されたが、種牡馬としてこれからという時期に急逝してしまった。ピムリコスペシャルを勝った産駒のスタースタンダードも現役中に死亡している。日本に輸入された産駒では、スターバレリーナがローズSを制している。
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- Spend a Buck500万鹿毛 トムフール系
距離 1600~2200m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 C 【Pass】
ゆえだくす なゆてしち にべあおむ ねきどまつ ほほなすも ひたしかい すれこりぶ ろんなぬ
現役時代はケンタッキーダービーを5馬身差で圧勝し、同年の年度代表馬に選出された。種牡馬入り後はブラジルへ渡った後、ピコセントラルやアインシュタインなどGI馬を複数輩出した。日本で走った産駒は多くないが、タイキフラッシュが重賞で複数回入着する活躍を見せた。
非公式パスが流通していない種牡馬
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- コマンダーインチーフ650万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1600~2200m ダート △ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 A 安定 B 【Pass】
つらちたほ ごよこひほ まびごつぐ にたよいく こやてのろ ぼれぜひぜ みきみゆい めさくみ
ダンシングブレーヴが日本へ輸出される前に本国に残した最高傑作。英愛ダービーを無敗で制覇した。半兄にウォーニングがいる。種牡馬としてはレギュラーメンバーやアインブライドなど、芝ダートを問わず活躍馬を多数輩出した。
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- メジロライアン600万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1600~2200m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 A 安定 A 【Pass】
わるこひほ かれぞべと とふちやき ちくえのび ろおてでげ ぎきみそい ふさくうつ ほぶきり
クラシックのタイトルにはあと一歩届かなかったが、古馬になって宝塚記念を制覇した。初年度産駒のメジロブライトとメジロドーベルがクラシック戦線を賑わせ、父内国産の雄と目されるようになった。
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- モガンボ500万栗毛 レイズアネイティヴ系
距離 1600~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 A 実績 B 安定 B 【Pass】
けべとぬも あぐきみぶ いとはくえ つつぞすち びはけひの りあつかこ にばやむぶ ふべくる
2歳時はシャンペンSを9馬身差で圧勝しクラシック前哨戦も快勝したが、以降は勝ち星を挙げられなかった。種牡馬としては成功したとは言い難い。主な産駒に、デビューから17連勝を達成して話題となったベルモントアクターがいる。
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- リンドシェーバー500万栗毛 レイズアネイティヴ系
距離 1400~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 A 実績 B 安定 B 【Pass】
げつべくせ すけぺべぐ すざきみえ いりさねそ つつぞきち びはけひの りああごこ にかかと
朝日杯ではマルゼンスキーのレースレコードを14年ぶりに更新。その後の活躍が期待されたが、故障で早期引退に追い込まれた。種牡馬としてはサイコーキララやギャラントアローなど、短距離を中心に活躍する産駒を輩出した。
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- オペラハウス400万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 2000~2600m ダート △ 気性 A 底力 B 成長 持続 健康 B 実績 B 安定 C 【Pass】
るつさせに ばほごぺて るてぶぶぽ でべであも きみにいゆ させゆえて ぎしれあは のりかん
古馬になってから本格化し、5歳春にGIを3連勝。同年のカルティエ賞最優秀古馬に選出された。種牡馬としてはテイエムオペラオー、メイショウサムソンを筆頭に、中長距離で重賞馬を多数輩出した。
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- ダンスホール400万黒鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1800~2400m ダート ◯ 気性 B 底力 A 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 C 【Pass】
ひほぼどわ ぽぜよぞた がららべこ くろほぞろ もらぎきみ すいほはき むろてぎち ふぐよこ
ジョッケクルブ賞でオールドヴィックに敗れた以外は全勝で、パリ大賞典などを制した。日本へ導入されてからはマウンテンストーンなどを輩出したが成績にムラが多く、期待ほどの成績を収めたとは言い難い。
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- オールドヴィック400万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 2000~2800m ダート ◯ 気性 A 底力 A 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 C 【Pass】
いもばめき みたいもさ せやへんぎ しれあはの りかんるご きせにばほ しげんるふ はべよよ
ジョッケクルブ賞、愛ダービーをいずれも圧勝で制覇。同年の公式レーティングではジルザルに並ぶ最高評価を与えられた。種牡馬としては平地では鳴かず飛ばずに終わったもの、再輸出後には障害専用種牡馬として活躍。母父としての産駒にはザムムやスキャパレリなどがいる。
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- リズム400万鹿毛 レイズアネイティヴ系
距離 1400~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 早熟 健康 B 実績 B 安定 A 【Pass】
むんきみげ いちさねそ そいぎすち びはけひの りあつかこ にばやはぜ つべくせぺ ろほもひ
2歳時にBCジュヴェナイルを制し、エクリプス賞2歳王者に輝く。日本へ輸入後はレガシーロックが障害重賞を2勝したのが目立つ程度の成績だったが、ニュージランドへ輸出されてからはオセアニアのGI馬を複数輩出して一定の成功を収めた。
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- ロドリゴデトリアーノ400万栗毛 ノーザンダンサー系
距離 1600~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 A 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 C 【Pass】
ぱよいこぱ ばめきみぱ いてはくえ ろんぎべれ あはのりか んるもめぺ はひわびほ そすおね
現役時代は英愛2000ギニーのダブル制覇のほか、インターナショナルSなどGIを5勝。ダービーは9着に敗れており、距離に限界がある馬だった。種牡馬としては走る産駒をコンスタントに出し、エリモエクセルやスーパーホーネットなどの活躍馬を輩出した。
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- ダンスオブライフ300万鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1800~2200m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 A 【Pass】
ごゆぺぬる にんふみけ えぶどひぼ れぽるみき みひいにさ さうついの べちあはの りかんる
現役時代は米国で走り、マンノウォーSを勝利している。種牡馬としては、導入されたタイミングの悪さも相まって活躍馬をほとんど出せず、エプソムCを勝ったタイキマーシャルが目立つ程度である。
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- ミホノブルボン250万栗毛 ネヴァーベンド系
距離 1400~1800m ダート ◯ 気性 A 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 B 【Pass】
むまこどる めまちひか ぼへびふげ ろねくぽみ ほんえるま られゆがだ できみそい さはねそ
菊花賞で敗れるまで連勝街道を驀進した褐色の弾丸。血統だけ見れば完全にスプリンターであり、戸山式スパルタ調教が無かったら二冠達成はなかったかもしれない。種牡馬としては、個人所有だったことも災いして期待を裏切る成績に終わった。
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- コタシャーン220万黒鹿毛 ネヴァーベンド系
距離 1800~2400m ダート △ 気性 B 底力 A 成長 晩成 健康 C 実績 B 安定 C 【Pass】
はきそわい ようけちわ んさほでふ とぺぼくこ べよわおく らべあしな ゆきみぬい きはきめ
5歳時に本格して芝GIを5勝し、年度代表馬の座を射止めた。ジャパンカップにおけるゴール板誤認事件は今でも語りぐさになっている。種牡馬としては重賞馬どころかオープン馬を出すことも叶わず、完全に失敗に終わった。
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- アーミジャー200万栗毛 レッドゴッド系
距離 2000~2400m ダート △ 気性 A 底力 C 成長 普通 健康 B 実績 B 安定 B 【Pass】
ろほもひぱ ぐきみにい ひはせめめ そねぜれぱ よいひかぼ ほろけれん ゆけはぜつ べくせぺ
現役時代は2歳時にレーシングポストトロフィーを6馬身差で圧勝して高い評価を得るも、クラシック以降は未勝利に終わった。距離不問タイプで、セントレジャーでも2着に入っている。種牡馬としては地方の重賞馬をポツポツと出した程度。
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- デュラブ180万栗毛 ノーザンダンサー系
距離 1400~1800m ダート ◎ 気性 C 底力 B 成長 普通 健康 A 実績 A 安定 B 【Pass】
ぽろねけむ こでこむび ぜぱよもぐ あがきみふ いよはねい けむらきだ あはのりか んるびぶ
2歳時に重賞2勝を挙げ、その後各国を転戦するもGIのタイトルには届かなかった。主な産駒にはGI昇格後のフェブラリーS初代王者のシンコウウインディや南関四冠馬のトーシンブリザードがいるが、反射的に名前が挙がるのがサカモトデュラブなのは衆目の一致するするところだろう。
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- ヤマニンゼファー180万鹿毛 ハビタット系
距離 1200~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 晩成 健康 C 実績 B 安定 C 【Pass】
ひるぼろび にりろぼぱ んぞけすく さびあけの がけげきみ もいしさる そねきらぜ りぜたや
現役時代は安田記念連覇のほか、父ニホンピロウイナーが3着に敗れた秋天を制している。種牡馬としてはサンフォードシチーがダート戦線で活躍したのが目立つ程度に終わったが、産駒が出走する日は熱烈なファンによって「ゼファー魂」の横断幕が掲げられた。
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- ガダボート150万栗毛 レイズアネイティヴ系
距離 1400~1800m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 B 【Pass】
こにばやご ごむすもぬ けれめつも さみきみど いかはねそ つまぬすち びはけひの りあつか
現役時代は6戦1勝。ウッドマンの全弟でなかったら種牡馬入りも怪しかっただろう。ただ、種牡馬としては兄とは天と地ほどの開きがあり、産駒のエイキューガッツがOP特別を勝利したのがほぼ唯一の功績。
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- セレスティアルストーム120万鹿毛 ヘイルトゥリーズン系
距離 1800~2600m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 C 【Pass】
ぶさみきみ げいろささ らつんるこ ぱむはきき わんがつか こにはのば ぜびたほね けげいあ
現役時代にはGIIプリンセスオブウェールズSを制覇。GIは2着3回で未勝利に終わるが、勝ち馬はそれぞれムーンマッドネス、トリプティック、レファランスポイントであり、相手が悪かった。種牡馬としてはナナヨーウイング・ナナヨーストーム姉妹が目立つ程度。
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- メジロアルダン120万黒鹿毛 ノーザンダンサー系
距離 1800~2400m ダート ◯ 気性 B 底力 C 成長 普通 健康 C 実績 B 安定 B 【Pass】
ぜろかえも ぐざきみう いへはきむ あなぬぐぬ わるこひほ かれぞげふ にてれゆへ ますくざ
ダービーではサクラチヨノオーにゴール前で差し返され、「メジロの馬はダービーを勝てない」の呪縛から逃げられなかった。種牡馬としてメジロスティードを出したが成功とは程遠い成績に終わり、のちに中国へ輸出された。
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- バンブーメモリー90万栗毛 サンインロー系
距離 1200~1600m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 C 【Pass】
おにこぎさ ひうてらく ひけぜきみ むいわはる つつんれど よあのもめ でおてくき ぶにざけ
現役時代は安田記念、スプリンターズSとGIを2勝。オグリキャップのマイルCS→ジャパンカップの連闘が話題を呼んだが、実はこの馬もひっそり同じローテーションを踏んでいた(2着→13着)。種牡馬としては人気が出ず、当然ながら成績も低調に終わった。
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- ダイナレター40万栗毛 ノーザンダンサー系
距離 1400~1800m ダート ◎ 気性 B 底力 C 成長 晩成 健康 A 実績 C 安定 C 【Pass】
いさがはに りあはのり かんるつつ のれままぬ ねれすせそ ざへぱめせ すみきみざ いごにね
ノーザンテースト産駒のダート部門で活躍しダート重賞2勝を挙げ、1988年の最優秀ダートホースに選ばれている。母父としての産駒に、アルゼンチン共和国杯などを制して種牡馬入りまで果たしたアスカクリチャンがいる。
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- ハクタイセイ40万芦毛 ロックフェラ系
距離 1400~2000m ダート ◯ 気性 B 底力 B 成長 普通 健康 B 実績 C 安定 C 【Pass】
うのにばふ ほへなすそ りにらむた ひしぜきみ ほいぬさそ えつんはな るきぎがり こかむき
初勝利から6連勝で皐月賞を制した、ハイセイコー晩年の傑作。牝系も小岩井系に属し、なかなか味わい深い血統構成である。種牡馬入り後は繋養地を転々とするも活躍馬が出ず、現在は母系にも血は残っていない。
ダビスタ96 種牡馬IDについて
DS96には256頭分の種牡馬IDが用意されている。
うち、ID0~121はデフォルト国内種牡馬、ID122~134はデフォルト海外種牡馬となっており、ID135以降がパスワード専用種牡馬に割り当てられている。デフォルト海外種牡馬についてはROMにあらかじめ入っている馬名とパラメータが呼び出されるが、パスワード専用種牡馬については対応する馬名だけが呼び出され、パスワードから生成された各種パラメータが1頭分だけ用意された領域に格納される仕組みになっている。
パスワード専用種牡馬のうち、ID136(ナイスダンサー)~161(シャルード)、194(ダンシングブレーヴ)、255(ニジンスキー)は公式からパスワードが公開されており、デフォルト種牡馬とひとしなみに正規として扱われている。
残る種牡馬はIDのみが存在し、オフィシャルのパスワードは存在しないため正規種牡馬とはされていない。おそらく、いずれサテラビューで配信→しばらくしてパスワード公開の予定だったのだろうが、全種牡馬が開放される前にプラットフォームがプレステに移ってしまったため立ち消えになったと思われる(せめてリズンスターあたりは公表してほしかった……)。非公式パスワード種牡馬の産駒もまた、正規生産馬として扱われることはほとんど無い。
とは言ったものの、PS版以降では実装されてダビスタ内のパラメータが判明しているわけで、それならダビスタ96に「輸入」してもいいんじゃないかということで今回のリスト作成と相成ったわけである。ニトロ至上主義のPS版以降よりもインブリード・面白が物を言う96のほうが大暴れできそうな種牡馬も少なくないし(もちろん、PS版以降のほうが活躍できる種牡馬もいるけどね。タイトスポットとかザーラージルとか)。
なお、どのナンバリングにも登場せずパラメーターすら不明なので、今回のリストに掲載しなかった種牡馬は以下の通り。
- オウインスパイアリング
- ワイズカウンセラー
- ベルマン
- アロングオール
- ウィナーズサークル
- スズカコバン
- スルーオダイナ
- パレスダンサー
- ファストトパーズ
- ヤエノダイヤ
- ルイヴィルサミット
- ロングリート
- ハープアイル
- ワッスル
- オサイチジョージ
- スラヴィック
- ドクタースパート
- オースミシャダイ
- Clever Trick
- Storm Bird
- Miswaki
- Kris S.
- Be My Guest
- Fappiano
- Private Account
- Alyder
- Blushing Groom
- Mr. Prospector
- Lyphard
- Halo
時期的に、ワイズカウンセラーあたりはワンチャン登場ありそうだったんだけどなあ。面白系統がセントサイモンとシックルの2種類だけだから、ダビスタ的には扱いが難しかっただろうけど。翻って、海外種牡馬はどれもバランスブレイカーになりそうだから(特にミスプロとブラッシンググルーム)パスワード未公開のままで良かったのかもしれない。
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