【ダビスタ96】強豪馬生産 à la carte ― 非公式パスワード種牡馬

単発の配合詰め合わせ。生産馬がある程度になったら、適宜独立させる予定。
それでも全種牡馬産駒を1つの記事にまとめるとクッソ長くなるので、いくつかに分割。こちらは非公式パスワード専用種牡馬。

非公式種牡馬産駒の生産に関してはいくつかマイルールを設けており、
このページに掲載している種牡馬のみ使用する(パラメータもリスト内の通り)。
・母母以前の生産には非公式パスワード種牡馬を使用しない。
・母父に非公式パスワードを使用するのもなるべく控える。

アフリートAfleet

Example

ダンガントレイン 牡5 131/107/98/69:4  青鹿毛 514kgDangan Train
アフリート×Nijinsky×オグリキャップ×エドムラサキ

SP◎×2、ST×2 ダート 面白  (SP爆:6 ST爆:8)

どうあってもネイティヴダンサーは2本が限界だし、それでも超晩成514kg型が出るのならってことでプリンスキロを足してダート仮性に。いかにもアフリートらしいダートの強豪に仕上がって満足。

Example

サツジンピエロ セン5 121/125/96/79:2  栃栗毛 526kgSatsujin Pierrot
アフリート×スイフトスワロー×オグリキャップ×メジロティターン×プレシャスモーメント

SP×1、SP◎×2、ST×2 ダート 面白  (SP爆:8 ST爆:8)

こちらはスタミナが爆発タイプ。ミスプロのクロスも効いて、めでたく合計Sランクに到達した。とはいえ超晩成の割にはスピードが低めなので、BCだとやや苦戦傾向。
ウッドマンと比べると面白系統やナスルーラの本数で劣るけど、安定Bのおかげでバランスの良い産駒がわりと出る。母系に効果的な血が少ないので、遊べるかと言われると微妙だけど。

ドクターデヴィアスDr. Devious

Example

ドクトルカリガリ 牡4 124/121/99/73:2  栃栗毛 448kgDoktor Caligari
ドクターデヴィアス×ダイナガリバー×Woodman×ナホコ

SP×1、底×2 気性難 ニックス 面白  (SP爆:6 ST爆:4)

母父はニアークティックが残る気性Aノーザンダンサー系種牡馬であれば何でも良かったので、あえてのダイナガリバーをチョイス。セン馬狙いでシカンブルのインブリードを足したら合格点の気性が出現したので採用。パラの割にはなぜかBCでは勝負弱い。
締めの父としても悪くないけど、やっぱドクターデヴィアスは母父に使ってナンボよね。面白2種のND系種牡馬にとっては救世主みたいな存在。

メジロマックイーンMejiro McQueen

Example

チャンプリネージュ 牡5 130/119/91/83:1  鹿毛 512kgChamp Lineage
メジロマックイーン×アンドレアモン×スイフトスワロー×オグリキャップ×イズミマイヒメ

SP×1、ST×3、底力×1  面白  (SP爆:2 ST爆:12)

スピスタはSランク上位相当だけど、いかんせん根性がいまいち。これで気性が90↑ならまだ良かったんだけど。ただ、良くも悪くもマックイーンの子供らしいステータスだな、て感じはする。
スタミナ要素に関しては父以上だし気性もAなのに、いまいち突き抜けないのはやはり実績B+スピードクロス不足のせいか。いっそスタミナを捨ててスピード特化がいいのかな。

ゴールデンフェザントGolden Pheasant

Example

パーマフロスト 牡4 124/123/99/73:2  芦毛 448kgPermafrost
ゴールデンフェザント×トウショウボーイ×サクラショウリ×スーパーシェビニオン

SP◎×2、ST×1、底力×1 気性難 面白  (SP爆:6 ST爆:4)

ドクターデヴィアス産駒のドクトルカリガリと同型。配合要素が一緒だから当たり前か。距離適性の違いのせいか、スタミナに関しては若干こちらが上となっている。ナスルーラが足せて気性Aならなんでも良かったけど、口取りの映えを考慮してトウショウボーイを採用。
母父はタマモクロスってチョイスもあるけど、↑を上回る合計値が出ないのよね。一見して合理性が低いように思える配合が正着というのはダビスタあるある。

イナリワンInari One

Example

イナバシロウサギ セン5 125/126/99/79:0  白毛 466kgInaba Shirousagi
イナリワン×Relaunch×ブレイヴェストローマン×スーパーシェビニオン

SP◎×4、底×1 気性難 面白  (SP爆:12 ST爆:0)

イナリワンはナスルーラ2本持ちなので、これを利用しないのは勿体ない。というわけで、実績Aを活かしてスタミナ基準値を高く取ったのがこの結果。リローンチを使えば、加橋厩舎を利用する必要すらない。スピードがもうちょっと高ければ言う事なしだったけど、それでもこのスタミナと根性であれば上々。

Example

ラカンロイド セン5 130/114/98/79:3  青鹿毛 502kgRakanroid
イナリワン×Relaunch×ブレイヴェストローマン×スーパーシェビニオン

SP◎×4、底×1 気性難 面白  (SP爆:12 ST爆:0)

イナバシロウサギと同配合で、こちらはスピード型。父ミルジョージだとスピスタが十分でも根性が揃いにくい傾向にあるけど、イナリワンだとわりとすんなり揃う。
この血統構成、この距離適性で実績A安定Cは反則でしょう。パスが正式発表されていたら、間違いなくネヴァーベンド系最強種牡馬として君臨していた。

スーパークリークSuper Creek

※底力Bバージョンのスーパークリークを使用

Example

メコンデルタ 牡4 122/123/95/89:2  鹿毛 480kgMekong Delta
スーパークリーク×オグリキャップ×アウザール×メジロティターン×キュービックムーン

SP×2、SP◎×1、ST×2、底×1 面白  (SP爆:7 ST爆:8)

同じ要素を積むならスーパーシェビニオン始祖で母父メジロデュレンという選択肢もあったけど、どうせならロマン要素を足そうということで母父には同期のオグリをチョイス。Aランクにしてはやや凡庸ながらまとまりは良い。
母父ドクターデヴィアスを解禁すればさらに上を狙えるけど、それは最終手段で。てか、非面白でクロスガン積みのほうが合計値は高かったりする(実戦的かどうかはさておき)。

アイネスフウジンInes Fujin

Example

ジュピターストーム 牡4 120/111/96/75:1  黒鹿毛 472kgJupter Storm
アイネスフウジン×Rainbow Quest×ナノフラッパー

SP×1、SP◎×4、ST×2、底×2 気性難 非面白  (SP爆:14 ST爆:8)

面白にしても中途半端になりそうなので、テスコボーイとエルバジェのラインを活かす非面白で。なにげにスピードが非面白普通成長の上限近くに達している。この配合で去勢不要に出たのは嬉しい誤算。母父モンテプリンスでも出る型だけど、初代配合の時点で条件を満たす牝馬が出現しない。
エルバジェ系ということでスタミナ爆発上限は容易に実現できるけど、実績C+非面白が災いしてか他のパラメータがハネづらい。てか、シーホークまで持ってることもあってスタミナクロスが過剰になりやすいのよね。

レジェンドテイオーLegend Teio

Example

ウルトラゾーン 牡4 120/104/97/96:1  鹿毛 472kgUltra Zone
レジェンドテイオー×ノーザンディクテイター×オグリキャップ×タケノマジック

SP×2、SP◎×4、ST×3、底×2 気性難 非面白  (SP爆:16 ST爆:12)

面白2種で実績C安定Bなら、もう非面白多重インブリードしかないじゃない、てことでゴリゴリのインブリード配合に。ナスルーラを足したのが良い方向に作用したか、サブパラは塩梅で揃った。てか、非面白4歳にしては上出来よね。
バリモスを活用したくなるけど、わざわざゴールドレットを採用する理由がないんだよなあ、残念ながら。

シリウスシンボリSirius Symbori

Example

ランペイジスター 牡5 123/123/98/59:3  黒鹿毛 462kgRampage Star
シリウスシンボリ×サッカーボーイ×オグリキャップ×シーズデリケート

SP◎×1、ST×3、底×1 ニックス 面白  (SP爆:7 ST爆:16)

現実なら狂気じみた気性の持ち主になりそうな血統だけど、非去勢気性MAXに出るのがダビスタの世界。母父サッカーボーイも実績Cならさほど気にならないし、むしろワードンが1本増えるメリットのほうがでかいまである。
母父パーソロンなので、ディペンドオンユー始祖でも面白いか。同系だとスタミナ若干不安なので、やっぱりBMSはサッカーボーイになっちゃいそう。

ミュージックタイムMusic Time

Example

ブラックペンギン 牡4 125/126/99/67:3  黒鹿毛 464kgBlack Penguin
ミュージックタイム×ジェイドロバリー×アウザール×Nijinsky×キュービックムーン

SP×4、SP◎×1、ST×5、底×2 面白  (SP爆:11 ST爆:20)

ラシアンルーブルでおなじみのST5本配合。実績Cってなんだろう、と自問したくなるほどのハネっぷりである。気性がやや荒いことを除けば4歳最強クラス。

Example

リディアンスケール 牡5 130/124/93/78:0 栗毛 520kgLydian Scale
ミュージックタイム×ジェイドロバリー×アウザール×Nijinsky×キュービックムーン

SP×4、SP◎×1、ST×5、底×2 面白  (SP爆:11 ST爆:20)

同じくST5本配合。スピスタに関しては文句なし。このパラでこの能力って、やっぱニジンスキー直仔の安定Cの破壊力はヤバいな。

Example

スペルシンガー 牡5 128/116/98/77:3  芦毛 542kgSpell Singer
ミュージックタイム×ジェイドロバリー×アウザール×Nijinsky×キュービックムーン

SP×4、SP◎×1、ST×5、底×2 面白  (SP爆:11 ST爆:20)

ST5本配合第3弾。スタミナは上の2頭より若干低いものの、スピ根は十分。非去勢で気性77というのもグッド。BMSエルグランセニョールだとさらに上が出るけど既出なので、牡馬生産に関してはペンディング。

Example

ミストワイライト 牝4 125/125/79/78:3 黒鹿毛 438kgMs. Twilight
ミュージックタイム×ジェイドロバリー×アウザール×Nijinsky×キュービックムーン

SP×4、SP◎×1、ST×5、底×2 面白  (SP爆:11 ST爆:20)

ST5本配合の牝馬バージョン。気性が偶数なので超絶好調が出ないことを除けば、気性B種牡馬の4歳牝馬としてはほぼ完璧。ダート適性も高いため、馬場を選ばないのも大きい。

Example

デュアトネ 牝5 130/111/79/75:0 芦毛 520kgD'uatone
ミュージックタイム×El Gran Senor×オグリキャップ×Nijinsky×キュービックムーン

SP×5、SP◎×2、ST×4、底×3 面白  (SP爆:16 ST爆:16)

ここでようやくBMSエルグランセニョール配合。能力アップ要素に関しては、これがミュージックタイムの最強配合かな。スピード豊富で根性も牝馬MAXなのに、BCだとなぜか印が薄い。わりと好走するから、印に拘る必要は無いんだけどね。
母系の効果のある血がトムフールだけというのは寂しいけど、それが気にならないほどの爆発力。やはり面白4系統+安定Cのニジンスキー直系は強いな。

ムーンライトパレスMoonlight Palece

Example

クイックマスター 牡4 125/123/96/79:2  青鹿毛 440kgQuick Master
ムーンライトパレス×トレボロ×アウザール×Nijinsky×キュービックムーン

SP×3、ST×3、底×1 ニックス 面白  (SP爆:10 ST爆:16)

既出型馬体重違い。スピスタはもとより、去勢無しで気性79はえらい。底力CCでしか出ない型→ヘイルトゥリーズンとのニックスなら底力アップのクロスも追加できるな→そうなるとトレボロが丁度いいか、面白系統も足せるし……という経緯で母父はトレボロを採用。ムーンライトパレスが実績Cで本当に良かった。
とにかくニジンスキーを重ねておけば、パラメータや他の血統構成が微妙でもだいたいなんとかなるのがニジンスキー持ちの強み。ほんと偉大だな、ニジンスキー。

コタシャーンKotashaan

Example

シャールカーン 牡5 125/121/98/71:1  栃栗毛 514kgSharrkan
コタシャーン×ミルフォード×ジェイドロバリー×ナトルーン×キュービックムーン

SP×2、SP◎×1、ST×3、底×1 面白  (SP爆:7 ST爆:12)

母系に積みやすいニジンスキーを利用するのがコタシャーンの常道。母父にもニジンスキー系種牡馬を使いたくなるが、コタシャーンはノーザンダンサーを持っていないため、ミルリーフ系種牡馬を使ったほうがお得。AA重ねが良いならマグニチュードがベスト、というか他に選択肢がない。
そういやナスルーラも持ってないんだよな、この馬。ミルリーフの子か孫ならもうちょっと爆発力があっただろうに。ちょっと残念。

デュラブDoulab

Example

ヘヴンズノート セン5 130/115/97/79:3  栗毛 508kgHeaven's Note
デュラブ×スイフトスワロー×オグリキャップ×シルクスクリーン

SP×2、SP◎×3、ST×3、底×2 面白  (SP爆:13 ST爆:12)

デュラブは実質モガミみたいな感じなので、産駒傾向も当然似通ってくる。この馬もモガミ産駒に同型がいる。
ダート真性に怪物がいないのもモガミ同様。ナスルーラを使える分だけ、モガミよりは遊べる余地が大きいかな。

ダイナレターDyna Letter

Example

フトタマ 牡4 123/125/96/77:3  芦毛 462kgFutotama
ダイナレター×El Gran Senor×オグリキャップ×ディヒターリーベ

SP×2、SP◎×3、ST×3、底×2 面白  (SP爆:13 ST爆:12)

シンプルにネイティヴダンサー3本の同系配合。バランスが整っていて、4歳馬としては上等。同じノーザンテースト直仔種牡馬のアンバーシャダイやギャロップダイナには及ばないけど、それに次ぐ位置づけではあるな、ダイナレターは。

Example

クエビコ 牡5 121/121/97/62:5  栗毛 526kgKuebiko
ダイナレター×スイフトスワロー×オグリキャップ×ディヒターリーベ

SP×2、SP◎×3、ST×3、底×2 面白  (SP爆:13 ST爆:12)

当然、ダート◎重ねであれば真性の強豪馬も出る。4系統持ちはやはり強いね。CC重ねを避けるなら、ウッドマン×プチカプリース牝馬やワッスルタッチorワイルドアゲイン×オグリ牝馬という選択肢も考えられるけど、ネイティヴダンサーが1本減るのが不安ではある。
芝よりダートの強豪狙いが面白そうだけど、短距離型ってのがネックになりそうなんだよなあ。

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