【ダビスタ96】強豪馬deリヴリア

ダビスタ96の種牡馬には、4組の兄弟が存在する。
母サクラセダンのサクラトウコウ・サクラチヨノオー、母アンジェリカのサクラシンゲキ・サクラユタカオー、母キャッスルムーンのムーンマッドネス・シェリフズスター、そして女傑ダリアを母に持つディカードレムとリヴリアの兄弟である。弟のほうが種付け料が高いという共通点があるのも面白い。

なお、非公式パス種牡馬を含めると、サドラーズウェルズの全弟フェアリーキング、ウッドマンの全弟ガダボート、メジロデュレンの半弟メジロマックイーン、上述のサクラチヨノオー&トウコウの半弟サクラホクトオーなどもいる。

というわけでリヴリアさんです。ナリタタイシンやワコーチカコ、マイヨジョンヌなどに見られた鋭い決め手を産駒に伝えた種牡馬、といった印象。BMSとしては二冠牝馬テイエムオーシャンやJDD馬オリオンザサンクスなどを輩出している。ダビスタでは96でサテラビューで配信され、その後パスワードが公開された。兄のディカードレムは次作PS版で消えちゃったけど、リヴリアはレギュラー入りしている。
(ダハールさん、恨めしげにこっちを見られても困ります)


種付け料800万を取るだけあって、安定Aを除けばパラメータは優秀。血統構成で目につくのはネヴァーベンド~ナスルーラのスピード◎ライン、母系のヴェイグリーノーブル~ヴィエナ~オリオールのライン、それとネアルコが2本。気性Bなので、セン馬狙いの気性難クロスも有効。ほんと、なんで不人気だったんだろこの種牡馬……と思ったけど、ヴェイグリーノーブル直系のゲイメセンも、ネヴァーベンド系の定番お供コインドシルバーも使えないからか(使えなくはないけど、母父の自由度は間違いなく下がる)。

ドミノスキャンダル始祖 面白配合


やっぱりみんな使うよね、ヴェイグリーノーブル。母父はネヴァーベンドからネアルコまで使えるブレイヴェストローマンで決まり。テディ系が追加されるので、母系の血統構成がやりやすくなるのもグッド。途中まではほぼ面白+アウトブリードなので、肌馬づくりが面倒。ただ基礎値を高くするだけならまだしも、締めのヴェイグリーノーブルを残さなきゃいけないからね。なので、途中経過で重ねた種牡馬はスタミナ確保のために全て気性A。

Example

ジードマカブイン 牡4 122/123/97/77:1  鹿毛 414kgZeed Macabuin
リヴリア×ブレイヴェストローマン×スズパレード×サクラサニーオー×ドミノスキャンダル

SP×2、SP◎×2、ST×1、底×3 気性難 面白

ヴェイグリーノーブル1本だけなのに、スタミナが跳ねた。母馬づくりに一苦労する配合だけど、上述の通り、スタミナ重視で気性Aを重ねることでどうにか到達できた。スピードも及第点だし、なによりサブパラの揃い方がいい。やっぱリヴリアは潜在能力高いなあ。

Example

ジードマカブイン 牡4 122/123/97/77:1  鹿毛 414kgZeed Macabuin
リヴリア×ブレイヴェストローマン×スズパレード×サクラサニーオー×ドミノスキャンダル

SP×2、SP◎×2、ST×1、底×3 気性難 面白

ヴェイグリーノーブル1本だけなのに、スタミナが跳ねた。母馬づくりに一苦労する配合だけど、上述の通り、スタミナ重視で気性Aを重ねることでどうにか到達できた。スピードも及第点だし、なによりサブパラの揃い方がいい。やっぱリヴリアは潜在能力高いなあ。

Example

ジードメルトダウン 牡5 130/119/91/61:3  青鹿毛 508kgZeed Meltdown
リヴリア×Relaunch×ドミノスキャンダル

SP×2、SP◎×2、ST×2、底×3 晩成化 気性難 面白

で、ヴィエナとヴェイグリーノーブルをどちらも使う場合はこんな感じ。この2本を母系に残せる馬はもれなくファロスとハンプトンを持っているため、面白を成立させようとするとBMSにはこの2種(とセントサイモン)を持っている種牡馬は使えず、4代目以降だとネアルコを足せなくなる。さらに消去法で絞り込んだ結果、選択肢はリローンチしか残っていなかった(メジロティターンだと根性70台になってしまう。ウッドマンやオグリ、カコイーシーズは繁殖能力が全然足りない)。たまに見かける根性91&気性61の超晩成型で、SPST合計値だけならリヴリアの最高ランク。理論上はSP131・ST123が出る配合だが、リローンチでもそこまでは届かない。残念。

Example

ジードアヴェスター 牡5 128/104/98/77:2  黒鹿毛 462kgZeed Avesta
リヴリア×メジロティターン×ブレイヴェストローマン×フラッシュオブスティール×ドミノスキャンダル

SP◎×2、底×1 気性難 面白

一応、BMSブレイヴェストローマンでも出現する(ST106まで存在する)型ではあるけど繁殖牝馬の生産がかなり無理筋なので、より作りやすいメジロティターンの肌で。ネアルコが無くても特に問題はなかった。スピスタ根性のバランスは下記のジードネクロポリスとかぶるけど、牡馬というのはポイントが高い。

ストーコペイカ始祖 面白配合


ストーコペイカから始めたのは、ブレイヴェストローマンの段階でネヴァーベンドのクロスによって基礎値アップを図るため。途中で気性Aを重ねるのは上述と同じ理由。ドミノスキャンダルスタートからさらにクロスは減ったけど、それでもSP130↑は出現する。

Example

ジードネクロポリス セン5 131/103/98/79:3  芦毛 454kgZeed Necropolis
リヴリア×ブレイヴェストローマン×スズパレード×Relaunch×ストーコペイカ

SP×2、SP◎×2、底×3 気性難 面白

そう、こんな感じでね。131/ST/98/去のよく見る型だけど、このクロス本数と安定Aで出るなら上出来。ブレイヴェストローマン配合時のネヴァーベンドクロスがよう効いとる。
それとこの馬、なんだかやたらビヨが高い感触があってか、能力値以上によう走ってくれる。ドミノ始祖でヴェイグリーノーブルを足す配合でも出るけど、肌馬生産がかなり厳しい。

非面白でもわりとイケるんじゃね?

血統内のネアルコやらナスルーラやらヴェイグリーノーブルやらを最大限活かすなら、非面白配合もアリっちゃアリ。安定AなのでSランクまでは厳しけど、それに近いレベルの馬は出現する。

Example

ジードゲシュタルト 牡5 124/104/98/71:4  栗毛 484kgZeed Gestalt
リヴリア×ハイセイコー×ブレイヴェストローマン×ドミノスキャンダル

SP×2、ST×2、SP◎×2、底×3 晩成化 気性難 非面白

豪華な血統構成だから生かさないのはもったいないよね、ということで欲張りインブリード配合。このスピ根でダート仮性はえらい。母父ブレイヴェストローマン・母母父コインドシルバーにすればネヴァーベンドが1本増えて一見良さげだけど産駒の質はほとんど変わらないし、何より母馬の時点で無理筋。

他にはこんな配合も一応の候補。

  1. リヴリア×ブレイヴェストローマン×ゲイメセン×ドミノスキャンダル
    ヴェイグリーノーブル&ヴィエナが計4本という強烈な配合。ネアルコも2本かかっているので、底力面も補強されている。理論上、スピードは非面白上限の125が出ることが判明している。
    ……が、ゲイメセン配合の段階は超危険配合。ゴリッと削られたスタミナを次のブレイヴェストローマンでリカバーできず、締めの時点では最高ランクより1枚2枚落ちの産駒しかでてこなくなる。
  2. リヴリア×ブレイヴェストローマン×ディカードレム×ドミノスキャンダル
    ゲイメセンを半兄のディカードレムに変えることで初代の超危険配合を回避。ヴィエナが1本減ったけど、3本残っていれば上出来である。
  3. リヴリア×ディカードレム×ドミノスキャンダル
    いっそもう、ブレイヴェストローマンをすっ飛ばしてしまおうという発想。ネヴァーベンドのクロスが消えたけどナスルーラとネアルコは残るし、スタミナアップ4本は魅力的。ただし、スタミナを確保できないためちょっとこれも厳しそう。
  4. リヴリア×ノーザンテースト×ブレイヴェストローマン×ドミノスキャンダル
    クロスの内訳はジードゲシュタルトと一緒だけど、底力AA重ねによって産駒の出現パターンが変化する。ただ、トップクラスを産むための繁殖牝馬づくりが厳しい。

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